webディレクター

webディレクターになってよかったことまとめ

こんにちは。新米webディレクターのmei(@mei_1123ak)です。

webディレクターに転職して約半年が経ちました。

今回は転職してよかったことをまとめてみます。

定時で帰って仕事以外の時間を確保する

まずは、ほぼ定時で帰れるということ。

それぞれの会社によると思いますが、私の会社では基本的に残業はしないで、早めに帰るというスタンスです。

定時+30分以内に帰る人がほとんど。

web業界の場合、遅くまで残業する会社も多いと思うので、珍しい方かもしれません。


今までは、仕事の後はご飯を食べて寝るだけ、という生活をしていましたが、本を読んだり、ブログを書いたり、情報収集をしたり、なにか勉強したり・・と仕事以外の時間を作れるようになりました。

これは結構大きい・・!生活のリズムも整います。


ほぼ残業がないというのも、転職の際の決め手のひとつでした。

単純作業がなく、常に頭を使って考える

私の場合、単純作業をたくさんこなすという仕事はあまり向いていなく、だんだん飽きてしまいます。

webディレクターの仕事では、単純作業をこなすという仕事はほぼなく、基本的に頭を使って自分で考える仕事が多いです。

だんだん色んなことを考えるクセがついてきます。

自分のスタイルで仕事ができる

仕事のやり方があまり決まっていない分、自分のスタイルで仕事ができるかなと思います。

どう進めたら良いか悩む部分でもありますが、裏を返せば自分のスタイルで仕事ができるという良い点でもあるかなと・・

どうしたら業務がスムーズに進むか、お客さんに喜んでもらえるか、チームのみんながやりやすいか・・・
ということを考えながら、自分の役割や自分ができることを探していく。


業務のルール、マニュアルが細かく決まっていて、それに沿って仕事をこなしていくというスタイルが良い人にはあまりおすすめできませんが、

ある程度自由な環境で、自分で考えながら業務を進めていくところが面白い部分でもあると思います。

今後に役立ちそうなスキルが身につく

インターネットはもはや生活の一部になっています。

web関連の用語や知識、仕組みなど今後知っていて損はないはず。
仕事をしながら自然に身についていきます。


web関係の仕事の場合、フリーランスという選択肢もあると思います。

私も初めはフリーランスになることも考えましたが、未経験で、何もかもわからない状態だったので、まずは会社に入って経験を積むという選択肢をとりました。

会社に入ることで、わからないことは教えてもらえる。

業界に関する知識やスキルが身につけたり、新しい情報を収集しり、分からないこと、困ったことがあった時に気軽に相談できるというところは、会社に入ってよかったところかなぁと思っています。

分業制だから、自分の得意な業務のみやれば良い

分業制の会社でない場合、自分の苦手なこと、やりたくない仕事も基本的にはやらなければいけないと思います。

もちろん、それによって色んな業務に携われる、自分の得意・不得意がわかるというメリットもあると思いますが、自分の得意なところだけやりたいという場合には、分業制の業務はおすすめです。


web業界の仕事は基本的に分業制です。

私の場合、お客さんと商談したり、どうすればお客さんの困りごとを解決できるかを考えて企画を作ったり、進行管理をしたりすることは得意だし好きな業務ですが、

イラストを書いたり、デザインしたり、システムを作ったりすることは苦手です・・


イラストやデザインが得意なデザイナーさん、システムを作るのが得意なエンジニアさんなど、専門職の人がいるので、自分が苦手な部分は全部やってくれる・・

自分の好きな業務だけやっていいというところがメリットかなと思います。

さいごに

未経験からwebディレクターになって、約半年。
苦労することも多いですが、メリットもたくさんあります。

まだまだ新米ですが、これからも頑張ります!

webディレクターの仕事に興味がある方の参考になれば嬉しいです。