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未経験でwebディレクターに転職できる?

新米webディレクターのmei(@mei_1123ak)です。

私は、不動産業界に長らく勤めており、全く未経験でディレクターとしてweb業界に転職しました。

そこで今回は、web業界やwebディレクターに興味があるという方に向けて、
未経験でwebディレクターに転職した方法について、ご紹介します。

mei

最初は本当に転職できるか不安でした・・

\こんな疑問が解決できる記事になっています/

  • 未経験でwebディレクターに転職できる?
  • 未経験で転職する場合、どんな方法で活動したら良い?

未経験でwebディレクターに転職できる?

最近では、自分のライフスタイルやスキルに合わせて転職する人も増えてきていると思います。

私も2回転職しており、現在の会社は3社目です。

不動産ディベロッパー(都内)→不動産ディベロッパー(地方)→web制作会社(地方)

1回目の転職は、同業界への転職だったので、転職活動もスムーズでしたが、
2回目は全く異なる業界への転職だったので、ちょっと不安でした。

しかし、結果的にwebディレクターに転職できたので、
未経験で転職も可能だと思います!!

デザイナーだとイラストやデザインのセンス、
エンジニアだと専門的なスキルが必要になります。

ただ、ディレクターの場合は、
スケジュール管理をしたり、クライアントに提案や交渉を行ったりするスキルが求められるので、汎用性のあるものだと感じています。

もちろん、web業界についての知識は必要です。
転職3ヶ月目の現在も分からないことだらけなので、日々勉強、試行錯誤という状況ではあります・・!

では、どんな流れで転職したかご紹介します。

スクールに通って一通り勉強

私の場合は、web業界について本当になにも知識がなかったため、
まずは前職で不動産の仕事をしながらヒューマンアカデミーのスクールに通いはじめました。

ちなみに、私が通ったのは、「webデザイナースタンダードコース」です。
ここで、HTMLやCSSなどweb制作についての基本を一通り勉強しました。

通いはじめた時はすぐに転職するとは思ってもいなかったです。

勉強をしていると、楽しくなってきて、早く転職したいという気になり、
スクールに通いはじめて4ヶ月目くらいから転職活動をスタートしました。

mei

それでも、たいしたスキルはなく、なんとなくこうやってサイトって作るんだなぁというのが分かった程度です。

自分に合う職種を見つける

実はもともとディレクターになるつもりはありませんでした。

web業界であれば今後成長性はあるだろう、デザインに興味がある、サイト作るのって面白そう・・

正直、その程度しか考えておらず、勢いでスクールに入ったところがあります。

勉強していくうちにどんどん興味を持つようになったのですが、
デザインや、コーディングを仕事として行うのは自分には合っていないということが途中で分かりました。

制作側ではなくお客さんと商談したり、調整したりする方が自分には向いているし、今までの経験を活かせるかも!と思いディレクターの職種を選びました。

mei

自分にはどんな仕事が向いているのか模索しながら動いてみるのも大切だ!ということがこの時分かりました。

地方での転職活動

転職活動をはじめる際に、一通り転職サイトに登録しました。

  • リクルート
  • ビズリーチ
  • グリーン
  • アデコ

エージェントの方と何度か面談したり、求人を紹介してもらったりもしましたが、
興味のある求人になかなかたどり着けませんでした。。

私はもともとは都内に住んでいましたが、今は地方に住んでいます。

ここで気づいたのは、地方にはITやweb系の会社がものすごく少ない・・・ということ。
気になる求人はほとんどが東京・・・(もしくは大都市)

web系の会社があったとしても、求人サイトを使ってたくさん募集をしているところは少なかったです。

なので、「住んでいる地名+web制作会社」で検索して、家から通える範囲にあるweb系の会社を一通り調べて、
その中で、気になった会社のコーポレートサイトから直接エントリーするという流れで転職活動を進めました。

mei

と言っても、実際には面接を受けたいなぁと思った会社は2社しかありませんでした・・

もっともっと地方にもweb系の会社が増えたらいいなと思っています。

面接では得意なことをアピール

私はもともと営業を長くやっていたので、
お客さんと会って話をしたり、ニーズを引き出したり、課題に対してどう解決していくか・・・といったことを考えて提案するということは割と得意でした。

これって結構ディレクターの仕事と共通する部分もあるので、今までやってきたことについて、このあたりを特にアピールしました。

また、関係各署を取り纏めてプロジェクトを進行させるといった経験もプラス材料になったと思います。

業界についての知識はあまりなかったのですが、「スクールに通って今勉強しています」と言うことで本気度は伝わったのではないかなと思います。

まとめ

ディレクターの場合は、自らデザインを描いたり、コーディングをしたり、プログラムを作ったりということは基本的には行わないので、制作についての専門的なスキルはなくても転職はできると思います。

そして年齢もそんなに気にしなくても良いということを感じました。

転職エージェントの方には、30歳前後の女性はかなり厳しいと言われましたが、
実際には、年齢のことで特に不利になったと感じることはなかったです。


webディレクターへ転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。