サイトレビュー

#1日1サイトレビューの記録 10〜14日目

新米webディレクターのmei(@mei_1123ak)です。

webディレクターとしてお客さんに良い提案ができるよう、まずは色んなサイトがどんな風に作られているか知ろうと思い、サイトレビューを投稿しています。

今回は、サイトレビュー10日目〜14日目の記録です。

今週の気づき

サイトレビューを始め14日目。今週気づいたことを整理してみます。

  • さまざまな業界の商品やサービス、取り組みについて知るきっかけとなった
  • どの様にサイトを作っているか、どんなコードを使って書いているのか気になりコードを調べてみた(右クリック→検証)
  • お客さんへの提案の引き出しが増えた(どんなサイトが良いかイメージしやすくなった)



今週のレビューをまとめます。

オシャレなオフィスづくりがイメージしやすい「 DAYS OFFICE 」

コクヨのオフィス向け家具ブランド。

  • コクヨのコーポレートサイトとは全くイメージが異なり、柔らかい雰囲気が出ている。
  • ファーストビューのオフィスのレイアウトを考える動画がユニーク。働きやすそうでオシャレな雰囲気のオフィスが簡単に作れるというのが伝わる。
  • テーブルや椅子などについて、オプションをつけるといくらになるか、サイト上で計算できて分かりやすい。
  • 手書きのイラストや文字のフォントがオシャレ。
  • オフィスのプランニングが簡単にできるアプリや、実際の空間に重ねて見ることができるARアプリもあり、レイアウトがイメージしやすい。

子ども連れが行きたくなるレストラン「 100本のスプーン 」

Soup Stock Tokyoなど様々なショップを手がけるスマイルズのファミリー向けのオシャレなレストラン

  • 画像や写真を多く使い、楽しそうな雰囲気が伝わる。
  • ベビーカー置き場や授乳室はあるのか、テーブル席は広いかなど子供連れの場合に気になるポイントを写真で細かく伝えることで、安心感に繋がる。
  • ファーストビューはロゴ。あえて作りこまない手書きのロゴが斬新であるが、目をひく。
  • ランチプレートの写真は、プレートに一品ずつ追加されていくような見せ方。
  • 離乳食の無償提供やレシピの公開、イベントの開催、メニューを塗りえにする、絵本コーナーを作るなど様々な工夫が施されている。

    付加価値をつけることで、多少価格が高くても行ってみたいと思えるようなお店、サイトになっている。

個性的でクリエイティブなサイト「MADO 」

渋谷ヒカリエにあるカルチャースペース

  • 全体的に個性的で、アートやカルチャー、クリエイティブな雰囲気が伝わるサイト。
  • topページは店内の画像をそのまま表示させるのではなく、ロゴマークの中に写真を表示。そのロゴマークが回転するという面白い見せ方。
    →単純に画像を表示させるよりインパクトがある。
  • イベント情報一覧は、イベント内容などの説明文はなく、イメージビジュアルのみ。マウスオーバーでイベント内容を表示。
  • カテゴリー名が右から左に流れてくる動きも個性的。

ファッションブランドのようなかわいいサイト「みもな」

和と洋を掛け合わせたプレミアムなアイスモナカ

  • ピンクを基調とした色合いがとても好み。ファッションブランドのようなサイト
  • ピンクの中でも若干トーンを変えて単調にならないよう変化をつけている。
  • フォントはイメージに合わせ数種類使い分けている。
  • 商品パッケージも、カラフルでデザインに拘っており、アイスのパッケージとしては珍しい。
  • パッケージととサイトのイメージが合っている。
  • 1つの食品に対し、ここまでサイトを作り込むのは珍しい。ブランディングに力を入れているのがわかる。

職人の想いが詰まったサイト「woodpecker]

岐阜県のまな板専門メーカー

  • ものづくりへの拘りや、ものづくりの背景、職人の想いが詰まったサイト
  • まな板専門というニッチな分野であるが、一つの分野で極めており、専門性が高く、差別化されている
  • どんな商品なのか、何が違うのかわかりにくい商材だからこそ、写真や動画をたくさん使い、素材のことや商品への拘りを細かく伝えている
  • ファーストビューは制作風景の動画
  • ブログやYouTubeなど発信に力を入れているのが分かる

まとめ

webサイトと言っても本当に色んなサイトがあると感じます。

どんなサイトを作るかによって、商品やサービス、会社のイメージが大きく変わるとても重要なツールだと思います。

それぞれの魅力が伝わるようなサイトが提案できるよう、色んなサイトを研究しようと思います!